• 東の宮恵美須神社 和歌山市 えべっさん
  • 東の宮恵美須神社 和歌山市 えべっさん
  • 東の宮恵美須神社 和歌山市 えべっさん

えびす様総本宮 出雲國美保神社分霊

事代主神

天照大神の御弟、須佐之男命の御子孫で出雲大社に鎮ります大國主神の第一の御子神様で天神の系を承けさせられた尊い神様です。夙、父神を扶けられ國土の経営、産業の開発におつくしになり、又天孫降臨に先だち出雲の國にお降りになった天つ神の御使者に御父大國主神と計り「畏しこの國は天つ神の御子に奉り給え」と海中に青柴垣をお作りになり「天の逆手」を拍っておこもりになられ、國譲りをなされた神話で有名な神様です。殊に商業に福運を授け給う神様として信仰あつく商業成就の「手拍ち」は天の逆手の故事に起因すると申しています。


沿革

第二次世界大戦が終り、焦土と化した和歌山市にも漸く再建の槌音がきこえるようになった昭和二十一年の秋、はからずも戦火をまぬがれた郷内の有志が、敗戦罹災の傷心に今なほ苦しんでいる人々或はまた街の復興に汗を流し日夜頑張っている人々、このような周りの人々の心のささえ、明日えの心の糧として信仰の場をつくることを発起しました。御祭神としては國づくりや産業福祉にその場を拓かれ、商業にもご神徳あらたかな神様として古くから信仰されているゑびす様をお祀り申し上げることにしたのであります。

昭和二十三年 一月 創建(郷内有志四十七名による)
昭和二十三年 一月 第一回祭礼(友田町四丁目、駅前罹災地)
昭和二十四年 一月 聖天宮境内(現在地)に遷宮
昭和三十六年十一月 美保神社に於て御神像入魂祭
昭和三十七年 一月 美保神社の御分霊を鎮祭
昭和四十四年 十月 本殿成就正遷宮新殿祭

昭和三十七年以降の御祭礼はすべて、ゑびす様総本宮出雲國美保神社宮司並びに神職によって執行されています。



一月十日の夷講。関西では「えべっさん」と親しまれ商売繁盛の神として知られています。七福神にも組み込まれ、いまや大黒様と並び称されるほど、日本の代表的な福の神となっており、恵美須祭りは一月十日の初戎を中心に、九日の前夜祭の宵戎から、十一日ののこり戎まで盛んなにぎわいを見せます。




詳しくは東の宮恵美須神社公式サイトをご覧ください。


ネット予約販売はこちらのリストからお選びください

LIST

授与品 一覧

よくある質問


Q 古い授与品はどうしたらいいですか?
A 1/8~1/12のみ当神社入口の左側に納め所を設置しております。ご利用下さい。

Q 授与品を飾るときの注意点はありますか?
A 授与品の正面が北の方角を向かないようにお飾り下さい。

Q 神社に直接行っても授与品を購入出来ますか?
A 本年度は1/8~1/12まで5日間大祭を開催しています。販売時間等はホームページ等で確認して下さい。

CALENDAR

2020年12月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2021年01月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

SHOPPING GUIDE